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タイトル
  • ja 1984年長野県西部地震による地変
その他のタイトル
  • Ground Breaks Associated with the 1984 Western Nagano Prefecture Earthquake
作成者
    • 山科, 健一郎
    • 松田, 時彦
    • 有山, 智雄
主題
  • NDC 453
内容注記
  • Other application/pdf
  • Abstract 1984年長野県西部地震(M6.8)の震央域において,地震断層が地表に現われたかどうかを調査した.その結果,1mないしそれ以上の規模のずれを持つとみられる震源断層は,ほとんど確実に地表までは達していないことが判った.しかし,震央域を縦断する導水トンネル内で,右ずれのせん断変形帯が観察された.変位量は十数cm以下と思わるが,N70°E方向に4km以上続く可能性がある.また,滝越地区では,最大余震(M6.2)に関連するかもしれない小さいプレッシャーリッジが,コンクリート舗装された路面に見られた.変位量はやはり小さく,たかだか数cm程度と思われる.
出版者 東京大学地震研究所
日付
    Issued1985-11-08
言語
  • jpn
資源タイプ departmental bulletin paper
資源識別子 DOI https://doi.org/10.15083/0000032899 , HDL http://hdl.handle.net/2261/12943 , URI https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/records/32899
ID
  • JaLC 10.15083/0000032899
収録誌情報
    • NCID AN00162258
    • ISSN 00408972
      • 東京大學地震研究所彙報 = Bulletin of the Earthquake Research Institute, University of Tokyo
      • 60 2 開始ページ249 終了ページ279
ファイル
コンテンツ更新日時 2026-07-23