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文化政策学部長特別研究費
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交流
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本研究は、欧米諸国との外交が本格的に開始された日本の幕末期において、それ以前の江戸時代を通じて展開された日本と朝鮮半島との関係が、いかなる形で新しい外交活動の土台をなしたかを、検証しようとしたものである。平成18年度学部長特別研究「文化交流の道としての東海道」の成果として、朝鮮通信使の来聘を軸とする、近世における日朝間の交流と、幕末以降の欧米との交流という、二つの交流史がつながりを持ち、錯綜して新しい流れをつくり出すという着眼を得ることができたが、それを土台に、外交官として現場にあった人物らの動きをより詳細に分析することを通じて、新機軸を打ち出すことをめざした。「二つの交流史」は、対象とする時代や地域の点から、研究領域としても異なるものとみなされ、異なる研究者群によって取り上げられてきたために、本研究のように両者の連続性を前提とした考察が行われる機会もなかったと言ってよい。それら両領域を横断する、いわば見落とされてきた視角からの考察を実践し、その有効性を確認することも、本研究の狙いの一つと位置づけられる。
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identifier:20-文学-4
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| 資源タイプ |
technical report |
| 出版タイプ |
NA |
| 資源識別子 |
URI
http://id.nii.ac.jp/1132/00000478/
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2023-06-26 |