一覧に戻る

タイトル
  • ja 小学校教科担任制における教師の協働の在り方についての研究
作成者
    • ja 佐々木, 日菜子
    • ja 深見, 俊崇
アクセス権 open access
主題
  • Other ja 小学校教科担任制
  • Other ja 教師の協働
  • Other ja 事例分析
  • Other ja 校内体制
  • Other ja 多面的な児童理解
内容注記
  • Abstract 2022年度から公立小学校の高学年に教科担任制が導入されることになった。その新たな教授組織の円滑な運営を目指すためには, 教師の協働が必要不可欠である。本研究では, これまでの小学校教科担任制の実践事例について収集・分析を行い, その結果を基に, 小学校教科担任制の円滑な運営を目指す教師の協働の在り方について提起することを目的とする。事例分析の結果, 「柔軟な時間割変更がしにくい」といった課題が認められたことから, それらの解決を目指す教師の協働の在り方を, 教科担任制の「準備段階」と「実際に指導する段階」について提起した。
出版者 ja 島根大学教育学部附属教育支援センター
日付
    Issued2022-12
言語
  • jpn
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ VoR
資源識別子 URI https://ir.lib.shimane-u.ac.jp/54558 , DOI https://doi.org/10.24568/54558
ID
  • JaLC 10.24568/54558
収録誌情報
    • EISSN 2434-4117
      • 島根大学教育臨床総合研究
      • 21 開始ページ99 終了ページ113
ファイル
コンテンツ更新日時 2026-04-07