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タイトル
  • イチゴの品種別の色調,抗酸化性,抗酸化成分ならびに揮発性成分に関する調査
作成者
    • 小原, 美雪
    • 金森, 健一
    • 加納, 己奈
    • 鶴永, 陽子
アクセス権 open access
主題
  • Other イチゴ
  • Other 品種
  • Other 抗酸化性
  • Other 抗酸化成分
  • Other 揮発性成分
  • Other ビタミンC
内容注記
  • Other 本研究では,国内外のイチゴの主要品種,33品種(採取時期の異なる試料39種)について,ポリフェノール含量,抗酸化性,色調,アントシアニン,香気成分を測定し,販売戦略のための基礎資料とすることを目的とした。分析結果より,(1) ポリフェノール含量が高い品種は‘夏姫’,(2) 抗酸化性(DPPH ラジカル捕捉活性)が高いのは‘星の煌めき’,(3) H-ORAC 値が高い品種は‘ローズベリー(商品名)’,(4) アントシアニン含量が高いのは‘ローズベリー(商品名)’,(5) 香気成分を多く含んでいるのは‘淡雪’,‘さぬきひめ(品種名‘さぬき姫’)’,‘恋みのり’,‘さがほのか’,‘とよのか’,‘あかねっ娘’であることが明らかとなった。また,相関関係を確認したところ,DPPH 値に最も関与しているのはポリフェノールで,H-ORAC 値に最も関与しているのはアントシアニンであり,イチゴの抗酸化性に影響を及ぼしているのは,ポリフェノールとアントシアニンであることが示唆された。
出版者 ja 島根大学人間科学部 en Shimane Human Sciences
日付
    Issued2023-03
言語
  • jpn
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ VoR
資源識別子 URI https://ir.lib.shimane-u.ac.jp/54770 , DOI https://doi.org/10.24568/54770
ID
  • JaLC 10.24568/54770
関連
  • NCID AA12821553
収録誌情報
    • ISSN 2433-8184
      • 人間科学部紀要
      • 6 開始ページ38 終了ページ52
ファイル
コンテンツ更新日時 2025-03-05