| タイトル |
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ja
診断に苦慮したアカウントアメーバ角膜炎の一例
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| 作成者 |
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| 主題 |
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Other
ja
アカウントアメーバ角膜炎
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Other
ja
ソフトコンタクトレンズ
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Other
ja
3者併用療法
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| 内容注記 |
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Abstract
症例は19歳女性。左眼痛を主訴に近医受診し点眼加療を受けるも疼痛の増強がみられ他医受診した際角膜炎を指摘され当科紹介され受診した。
初診時視力右(1.0)左(0.06)左眼に強い角膜浮腫、前房内の炎症細胞がみられた。細菌感染を疑っての抗生剤のみの投与では炎症細胞や角膜後面の豚脂様角膜沈着物が増強、さらにフィブリンも出現し、真菌感染の合併も疑い抗真菌剤投与したところ、角膜周辺部の斑状浸潤は減少した。しかし翌日角膜表層に偽樹枝状病変が出現したためヘルベスの合併も疑い抗ヘルベス剤投与したところ角膜実質浮腫、後面沈着物、炎症細胞は急速に減少し、偽樹枝状病変も消失したが、その翌日角膜上皮から上皮下に放射状角膜混濁が出現、増強したため、アカントアメーバ角膜炎の診断で3者併用療法を開始したところ劇的に改善し、角膜混濁を残さず治癒し、視力( 1.2)となった。
さまざまな病巣を呈し診断に苦慮するコンタクトレンズ装用者の角膜病変は、つねにアカントアメーバ角膜炎の可能性を念頭に入れた診療が重要である。
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| 出版者 |
市立札幌病院
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
technical report |
| 出版タイプ |
VoR |
| 資源識別子 |
URI
https://sapmed.repo.nii.ac.jp/records/16539
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| 収録誌情報 |
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市立札幌病院医誌
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巻76
号1
開始ページ89
終了ページ92
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2024-11-28 |