| タイトル |
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ja
初回時抗がん剤治療における婦人科がん患者の倦怠感発現の調査
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| その他のタイトル |
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en
Investigation of fatigue in gynecologic cancer patients undergoing first time chemotherapy treatment
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| 作成者 |
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| 内容注記 |
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Abstract
ja
がん患者に対し抗がん剤治療を実施することで,倦怠感や疲労の症状が強くなると言われている.しかし,がん患者の倦怠感や疲労は治療だけではなく,身体的・精神的な症状など様々な要因からもおこっている.今回,抗がん剤治療による倦怠感が発現することを明らかにするために,婦人科がんの初回時抗がん剤治療前と治療後の倦怠感や疲労の状態について調査した.評価ツールとして,日本語版Brief Fatigue Inventory(簡易倦怠感尺度:BFI)を用い,倦怠感の有無,倦怠感の強さ,倦怠感による生活への支障について評価した.結果,全ての項目において治療前後における有意な差があった(p<0.05).以上から,倦怠感や疲労は,初回時抗がん剤治療より発現するということが示唆された.
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| 出版者 |
ja
市立函館病院
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| 日付 |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
journal article |
| 資源識別子 |
URI
https://sapmed.repo.nii.ac.jp/records/2000208
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| 収録誌情報 |
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ja
函館医学誌
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巻46
号1
開始ページ1
終了ページ7
ページ数7
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2023-12-14 |