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タイトル
  • ja 日本に滞在する中国人の商習慣 ―中華料理店の経営の事例より―
  • en Business practices of Chinese nationals in Japan; From the case study of the management of the Chinese restaurant.
作成者
    • ja 川村, 潤子 ja-Kana カワムラ, ジュンコ en KAWAMURA, Junko
アクセス権 open access
主題
  • Other ja 中華料理店
  • Other ja 中華料理人
  • Other ja 商習慣
  • Other ja 「跳槽」
  • Other ja 「転包」
内容注記
  • Abstract ja 本論文では,改革開放政策以降に来日している華僑・華人たちの,中華料理店の経営に関わる権利がどのようなものがあるのかということや,中華料理人の商習慣について論じている.彼らの商習慣としては,「技能」の在留資格所持者の中華料理人たちを中心として,中国でしばしば見受けられる「転包」という商行為が行われていることが明らかになった.また,次々と「転包」されているため,数カ月や数年で経営者が代わっており,「跳槽」を繰り返す労働者の実態も同時に明らかとなっている.これらのことを明らかとするために,中華料理店の経営権がどのように動いているのか,どのようなネットワークが築かれているのかヒアリング調査を行った.なお,本論で取り上げる「転包」という商行為が行われていることにより,中華料理人たちの「商売をしたい」という希望が叶えられており,彼らの日本での滞在を長期化させていることにもつながっていることが明らかになった.
出版者 ja 日本福祉大学福祉社会開発研究所
日付
    Issued2024-09-30
言語
  • jpn
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ VoR
資源識別子 URI https://nfu.repo.nii.ac.jp/records/2000234
収録誌情報
    • NCID AA11400593
    • PISSN 1345-1758
      • ja 現代と文化 : 日本福祉大学研究紀要 en Journal of Culture in our Time
      • 149 開始ページ43 終了ページ56 ページ数14
ファイル
コンテンツ更新日時 2024-10-05