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タイトル
  • ja 非可聴つぶやき認識
その他のタイトル
  • en Non-Audible Murmur Recognition
作成者
    • ja 中島, 淑貴
    • ja 柏岡, 秀紀
    • ja キャンベル, ニック
    • ja 鹿野, 清宏
アクセス権 open access
権利情報
  • ja Copyright (C) 2004 電子情報通信学会.
主題
  • Other ja インタフェース
  • Other ja 音声認識
  • Other ja 非可聴つぶやき
  • Other ja NAM認識
  • Other en Non-Audible Murmur (NAM)
内容注記
  • Abstract ja 非可聴つぶやき認識」という,新しいスタイルの実用的な入力インタフェースを提案する.これは音声認識の雑音に対する脆弱性,情報の周囲への漏えい性を克服するため,声帯の振動を伴う通常音声の空気伝搬ではなく,「非可聴つぶやき(Non-Audible Murmur:NAM)」,つまり第三者に聴取不能な声帯の振動を伴わない調音呼気音の体内伝導を,体表からサンプリングし.HMMを用いて認識するものである,これを実現するための基礎として,第一に医療用膜型聴診器の原理を応用した体表接着型マイクロホンを開発した.第二として体内を伝導するNAMを採取して認識するために最適な接着位置を発見した.第三としてNAMの音響学的性質を検討した.第四として,この部位から採取されたサンプルを用い.HMM音響モデルに追加学習してNAM音響モデルを作成した.これらをもとに,日本語ディクテーション基本ソフトウェアを評価に用い,認識エンジンJuliusを使用して大語い連続認識実験を行い.NAM認識の実用可能性を検討した.
出版者 ja 電子情報通信学会
日付
    Issued2004-09
言語
  • jpn
資源タイプ journal article
出版タイプ VoR
資源識別子 HDL http://hdl.handle.net/10061/7800 , URI https://naist.repo.nii.ac.jp/records/3808
関連
  • isIdenticalTo URI http://ci.nii.ac.jp/naid/110003171166
収録誌情報
    • ISSN 0915-1923
    • NCID AN1007132X
      • ja 電子情報通信学会論文誌D-II
      • J87-D-II 9 開始ページ1757 終了ページ1764
ファイル
    • fulltext fulltext
    • 6.0 MB (application/pdf)
      • Available2023-03-02
コンテンツ更新日時 2025-11-13