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タイトル
  • ja 山地流域での降雨特性に関する統計的解析
その他のタイトル
  • STATISTICAL CHARACTERISTICS OF RAINFALL IN MOUNTAINOUS BASINS
作成者

山田, 正

日比野, 忠史

荒木, 隆

中津川, 誠

権利情報
    • Copyright 1995 土木学会 ダウンロードを含むこの著作物の利用は、著作権法の私的使用及び引用の範囲に限り認められます。その範囲外の利用については、土木学会 の承諾が必要です。
主題
  • Other rainfall distribution
  • Other orographic effects
  • Other radar raingauges
  • Other precipitation
  • NDC 510
内容注記
Other
  • 本研究は気候, 地形, 標高の異なる3つの山地流域に著者らが設置した数多くの雨量計から得られた降雨量データに基づき, これを統計的に解析し, かつレーダー雨量計出力との比較を通して地形性降雨の水文学的特性を抽出することを行ったものである. この結果, 1) 山地斜面の降雨量は標高に対してほぼ線型に増大しており, その実験式を提案した. 2) この線型回帰式の勾配も降雨強度, 降雨量とともに大きくなっている.3) 非地形性降雨の雷雨の場合には1) の結果はあてはまらない. 4) 山麓あるいは平地で観測した降雨量から山地流域の平均降雨量を推定する式を提案しており, その結果山地部は平地の約3割増しの降雨があることがわかった. 5) 観測時間スケール (5分から60分) ごとの最大降雨強度を推定する式を提案した.
出版者土木学会
日付 Created 2016-02-15 , Issued 1995-11
言語jpn
資源タイプjournal article
出版タイプVoR
資源識別子 URI http://hdl.handle.net/10258/1504
関連
  • isIdenticalTo DOI https://doi.org/10.2208/jscej.1995.527_1
  • isIdenticalTo NAID 10001630161
収録誌情報
    • NCID AN10014020
    • ISSN 0289-7806
    • 土木学会論文集
    527(II-33), 1-13
ファイル
コンテンツ更新日時2020-06-25T06:57:01Z