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タイトル
  • ja 新しいタイプのレーザー雨滴計の開発とこれを用いた降雨の雨滴粒径分布の観測
その他のタイトル
  • OBSERVATION OF THE RAINDROP SIZE DISTRIBUTION WITH A NEWLY-DEVELOPED LASER RAINDROP GAUGE
作成者

山田, 正

日比野, 忠史

鈴木, 敦

蓑島, 弥成

中津川, 誠

権利情報
    • Copyright 1996 土木学会 ダウンロードを含むこの著作物の利用は、著作権法の私的使用及び引用の範囲に限り認められます。その範囲外の利用については、土木学会 の承諾が必要です。
主題
  • Other raindrop size distribution
  • Other laser raindrop gauge
  • Other Marshall-Palmer distribution
  • Other radar parameter
  • NDC 510
内容注記
Other
  • 降雨の雨滴粒径分布を高精度に自動観測できる雨滴粒径計測器 (以後レーザー雨滴計とする) を新たに開発した. このレーザー雨滴計は雨滴粒径の観測と雨量強度の観測を同時に行うことが可能であり, かつ安価に作製し得る. 本論文は, このレーザー雨滴計を用いた東京における降雨の雨滴粒径分布の2年半にわたる観測の成果を記したものである. 本研究において観測された雨滴粒径分布から求められるレーダ定数 (B, β) は降雨の成因別に分類でき, 一地点では一雨ごとに固定されたレーダ定数を用いてもレーダ雨量計によって実用上十分な精度で降雨強度を算定できることが明らかにされた.
出版者土木学会
日付 Created 2016-02-15 , Issued 1996-05
言語jpn
資源タイプjournal article
出版タイプVoR
資源識別子 URI http://hdl.handle.net/10258/1503
関連
  • isIdenticalTo DOI https://doi.org/10.2208/jscej.1996.539_15
  • isIdenticalTo NAID 10001791158
収録誌情報
    • NCID AN10014020
    • ISSN 0289-7806
    • 土木学会論文集
    539(II-35), 15-30
ファイル
コンテンツ更新日時2019-07-29T03:42:32Z