| タイトル |
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Functional analysis of Clock gene on the Xenopus laevis embryogenesis
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| その他のタイトル |
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Afurika tsumegaeru no shoki hassei ni okeru clock idenshi no kino kaiseki
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アフリカ ツメガエル ノ ショキ ハッセイ ニ オケル Clock イデンシ ノ キノウ カイセキ
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アフリカツメガエルの初期発生におけるClock遺伝子の機能解析
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| 主題 |
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アフリカツメガエル,時計遺伝子,Clock遺伝子,モルフォリノオリゴ,顕微注入
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| 内容注記 |
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type:text
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概日リズムとは生体内における様々な生理現象を約24時間周期で調節するものであり, このリズムを調節する遺伝子を時計遺伝子という。本研究室では以前から脊椎動物の初期発生時期における時計遺伝子の働きに未解明な点が多く存在することに注目しており, モデル生物としてアフリカツメガエル(Xenopus laevis)を用いて解析を行っている。
先学期の研究では時計遺伝子の発現解析を行い, Clockがツメガエル初期胚にて高い発現を示すことが分かった。本研究では, アフリカツメガエルの初期発生時期におけるClockの機能性を解明するべく, Clock mRNAを用いた機能獲得型実験, 及び特定遺伝子のRNAに結合する事で翻訳を特異的に阻害する物質であるMO(antisense morpholino oligomer)を使用した機能欠損型実験を行った。その結果, どちらをツメガエル胚に顕微注入した場合もコントロール胚と比較して前後軸の全長が短く, 頭部, そして尾部領域にて変異が発生することが確認された。
今回の研究結果から, Clock遺伝子はアフリカツメガエルの初期発生において頭部及び尾部の形態形成に重要な役割を有する遺伝子であるといえる。
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Other
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス先端生命科学研究会 2014年度学生論文集
卒業論文ダイジェスト
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Other
identifier:SFC-RM2014-003
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identifier:請求記号:
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| 出版者 |
慶應義塾大学湘南藤沢学会
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
technical report |
| 出版タイプ |
VoR |
| 資源識別子 |
URI
https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=KO92001004-00000021-0137
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| 関連 |
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isIdenticalTo
ISBN
9784877622794
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| 収録誌情報 |
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生命と情報
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巻21
開始ページ137
終了ページ150
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2025-01-31 |