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タイトル
  • 日本語の文学作品における時制
その他のタイトル
  • ニホンゴ ノ ブンガク サクヒン ニ オケル ジセイ
  • Tense in Japanese Literary Work
作成者
    • 中原, 功一朗
主題
  • Other 「ル形」、「タ形」、客観的過去、主観的現在、視点の可動性、作者の裁量
  • NDC 901.367
内容注記
  • Other 日本語の文学作品の地の文1)においては、過去のことを描く場合に、「ル形」と「タ形」の混用がしばしば見られる。先行研究には、両者の使い分けについての場面設定や傾向に係わる目安が示されているものもあるが、それらは絶対的な基準ではない。英語に比べると、日本語では、表面に現れる時制形態の選択基準は曖昧である。本稿においては、先行研究の記述やアンケート調査の結果を踏まえて、過去のことを描く場合の「ル形」と「タ形」の使い分けは個人の感覚によるところが大きい、と結論づけた。
出版者 関東学院大学経済学部教養学会
日付
    Created2012-09-20 , Issued2011-07
言語
  • jpn
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ NA
資源識別子 URI https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/NI30000043
関連
  • isPartOf URI https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/ufirdi.do?ufi_target=ctlsrh&bibid=KB00000019
収録誌情報
    • NCID AN00104058
    • ISSN 0918-807X
      • 自然人間社会
      • 51 開始ページ1 終了ページ24
ファイル
コンテンツ更新日時 2024-03-29