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タイトル
  • ja 鹿児島県昭和硫黄島の火山噴気孔周辺に生息する Xenograpsus testudinatus の生物学的研究
その他のタイトル
  • Biological Study of the Hydrothermal Crab, Xenograpsus testudinatus Ng, Huang & Ho, 2000 (Crustacea: Decapoda: Brachyura: Grapsidae) Inhabit in the Adjacent Water of Showa-Iwojima, Southern Japan
  • カゴシマケン ショウワ イオウジマ ノ カザン フンキコウ シュウヘン ニ セイソク スル Xenograpsus testudinatus ノ セイブツガクテキ ケンキュウ
作成者
    • 岩崎, 起磨
    • 宇都宮, 悠
    • 岩本, 海美
主題
  • NDC 485
内容注記
  • Other type:論文(Article)
  • Other 2011年5月、鹿児島県三島村硫黄島東方約3kmに位置する昭和硫黄島周辺海域の火山性噴気付近でイワガミ科カニ類が発見された。本種は台湾亀山島を基産地とするXenograpsus testudinatusと同定された(NG et al. 2014)。本種を含むXenograpsus属は世界で3種しか報告されておらず、その生物学的知見は非常に乏しい。筆者らは2014年5月より随時本種の生態学的研究を進め、その生息量が3,100~3,800個体であること、本種の分布が昭和硫黄島南側界面に限られ、かつ、岸寄りの一部の地域にしか生息していない事を明らかにした。本種の個体群生態学的研究は現在も継続中である。
出版者 鹿児島大学
日付
    Created2016-10-28
言語
  • jpn
資源識別のタイプ departmental bulletin paper
出版タイプ VoR
資源識別子 URI http://hdl.handle.net/10232/24879
収録誌情報
    • NCID AN1013531X
    • ISSN 1345-0441
      • 南太平洋海域調査研究報告=Occasional papers 56, 37-40
ファイル
コンテンツ更新日時 2021-04-14