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高次脳機能障害がある患者の自尊心を尊重した看護と 患者との関係性の構築について
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| 作成者 |
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| 主題 |
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Other
高次脳機能障害
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Other
自尊心
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Other
看護
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Other
関係性の構築
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| 内容注記 |
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Abstract
【はじめに】クモ膜下出血後で意識清明な高次脳機能障害のある患者は,多くの精神的な葛藤
を抱えている.今回,このような患者に対して自尊心を尊重しながら関わる事の難しさを感じた.ま
た,患者・看護師間の関係性の構築は患者の治療への意識変容に繋がると実感することができた.自
身が行ったケアを理論を用いて多角的に振り返り,考察する.【看護の実際】A 氏は術後 4 日目,麻
痺はなく,意識清明であったが独力行動や感情失禁が見られていたため,(1)A 氏の悲観的な感情を
支える(2)A 氏の自尊心を尊重して関わるという 2 点を実施した.【考察】看護師は患者が治療に取
り組むことができるよう関わっていくことが必要であると考えられ,そのためには患者・看護師間の
関係性の構築が重要になってくると考える.【おわりに】看護師として患者を一人の人間として捉え,
患者の個別性も踏まえ,最善の医療を提供出来るように努力を行っていきたい.
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| 日付 |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
AM |
| 資源識別子 |
URI
https://redcross.repo.nii.ac.jp/records/17984
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| 収録誌情報 |
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高知赤十字病院医学雑誌
en
Medical Journal of Japanese Red Cross Kochi Hospital
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巻25
号1
開始ページ109
終了ページ112
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2023-08-19 |