| タイトル |
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| 作成者 |
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| 権利情報 |
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| 主題 |
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Other
MRI
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Other
運用方法
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Other
高解像度
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Other
安全性
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| 内容注記 |
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Abstract
当院の MRI 装置は 1.5 テスラ(T)1 台と 3.0T 1 台である.この装置運用は,画質・安全性・
検査時の状況から撮像装置を決定していた.しかし,これらを重視しつつ更なる効率的な運用を目
指して,令和 2 年から運用方法を変更した.今回,平日日勤帯の MRI 件数を調査し,その差が運用
方法の変更によるものかを令和元年と令和 2 年の件数比率の差にて調査した.その結果,令和 2 年の
MRI 件数は入院検査数,総検査数,検診検査数で 1.5T 装置の方が多く,外来検査数で 3.0T 装置の
方が多かった.また,令和元年と令和 2 年の MRI 件数比率では,外来検査に占める 3.0T 装置での件
数比率等で令和 2 年の方が高くなっていた.今回の運用変更は,当院における効率的な MRI 運用に
寄与していると考えられた.
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| 出版者 |
高知赤十字病院
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| 日付 |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
VoR |
| 資源識別子 |
URI
https://redcross.repo.nii.ac.jp/records/18007
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| 収録誌情報 |
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高知赤十字病院医学雑誌
en
Medical Journal of Japanese Red Cross Kochi Hospital
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巻25
号1
開始ページ19
終了ページ21
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2023-08-19 |