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タイトル
  • ja アニミズム再考
その他のタイトル
  • en Animism Reconsidered
作成者
    • ja 梅原, 猛
主題
  • Other ja アニミズム
  • Other ja 日本思想
  • Other ja 日本仏教
  • Other ja 神道
  • Other ja 自然支配
  • Other ja 環境破壊
内容注記
  • Abstract ja アニミズムはふつう原始社会の宗教であり、高等宗教の出現とともに克服された思想であると考えられている。タイラーの「原始文化」がそういう意見であり、日本の仏教はもちろん、神道もアニミズムと言われることを恥じている。しかし私は、日本の神道はもちろん、日本の仏教もアニミズムの色彩が強いと思う。それに、アニミズムこそはまさに、人間の自然支配が環境の破壊を生み、人間の傲慢が根本的に反省さるべき現代という時代において、再考さるべき重要な思想であると思う。
出版者 ja 国際日本文化研究センター
日付
    Issued1989-05-21
言語
  • jpn
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ VoR
資源識別子 DOI https://doi.org/10.15055/00000947 , URI https://nichibun.repo.nii.ac.jp/records/953
ID
  • JaLC 10.15055/00000947
収録誌情報
    • NCID AN10088118
    • EISSN 24343110
    • PISSN 09150900
      • ja 日本研究 : 国際日本文化研究センター紀要
      • 1 開始ページ13 終了ページ23
ファイル
    • fulltext nk01002.pdf
    • 724.2 kB (application/pdf)
      • Available2015-11-11
コンテンツ更新日時 2024-04-23