| タイトル |
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ja
プロジェクトアドベンチャーの手法を取り入れたアクティビティの実践が自己開示の深さの異なる集団成員のコミュニケーションスキル変容に及ぼす影響
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| その他のタイトル |
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en
Influence of Perform Activities Incorporating Methods of Project Adventure on Changes in Communication Skill of Group Members with Different Depths of Self-Disclosure
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| 作成者 |
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| 内容注記 |
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Abstract
本研究の目的は,スポーツ活動で日常的に行動を共にする集団と日常的には行動を共にしない集団を対象に,コミュニケーションスキルの向上をねらいとしたチームビルディングアクティビティの介入効果について検証することであった。調査の結果,互いの自己開示の程度が高く,日常的に行動を共にする集団では,本研究で用いたアクティビティの実施によって,コミュニケーションスキルのうち表現力と関係調整に明らかな向上が認められた。一方で,互いの自己開示の程度が低く,日常的に行動を共にしない集団では,いずれのコミュニケーションスキルについても明らかな変化を示さなかった。以上より,本研究で使用したアクティビティの実践は,より深層的な内容を自己開示できる親密な関係を有する集団内のコミュニケーションを促進し,成員の表現力や関係調整に関するコミュニケーションスキルを促進させ得ることが明らかになった。
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| 出版者 |
北海道教育大学
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| 日付 |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
VoR |
| 資源識別子 |
DOI
https://doi.org/10.32150/0002000106
,
URI
https://hokkyodai.repo.nii.ac.jp/records/2000106
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| ID |
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| 関連 |
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| 収録誌情報 |
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北海道教育大学紀要. 教育臨床研究編
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巻74
号2
開始ページ175
終了ページ181
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2024-02-11 |