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タイトル
  • 空間周波数変化検出器の時空間特性解析
作成者
    • 江島, 義道
アクセス権 metadata only access
内容注記
  • Abstract 対象が接近,後退したとき,網膜上の画像は拡大したり,縮小したりする.そのとき,動きのパターンが生じるが,動きだけではなく画像を構成している空間周波数の成分も変化し,空間周波数の変化は奥行き運動の手がかりとなる.順行マスキング手法を用いた心理物理実験により,空間周波数の時間的変化を検出する機構があることを示した.さらに,空間周波数変化検出機能の時空間特性について検討した.
出版者 電子情報通信学会
日付
    Issued1996-07
言語
  • jpn
資源タイプ book
資源識別子 HDL http://hdl.handle.net/10445/4893 , URI https://fun.repo.nii.ac.jp/records/4707
収録誌情報
  • 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング
  • 96 178 開始ページ69 終了ページ76
コンテンツ更新日時 2025-02-09