一覧に戻る

タイトル
  • ja 会計制度と会計実務の関係 : 初等力学にもとづく考察
  • en The Relationship between Accounting System and Accounting Practice : A Study Based on Elementary Mechanics
作成者
    • ja 田村,威文 タムラ,タケフミ TAMURA,Takefumi
権利情報
  • ja この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には、掲載誌発行部局へお問い合わせください。
主題
  • Other ja 会計制度
  • Other ja 会計実務
  • Other ja 会計基準
  • Other ja 会計規制
  • Other ja 力学
  • Other ja JEL classification : M41
内容注記
  • Other application/pdf
  • Abstract ja 会計制度と会計実務はいずれも不変ではない。会計制度と会計実務は密接な関係を有するが,両者の動きは完全に連動しているわけではなく,両者間には複雑な影響が存在する。本稿では,会計制度と会計実務の関係について,初等力学の考え方を用いて考察する。会計制度と会計実務に働く力を整理し,図を用いて両者の関係をイメージ化する。そのうえで,会計制度および会計実務の動きを運動方程式で表現し,そこに会計的な解釈を加える。考察にあたっては,「親子亀」と「台と小球」という2つのモデルを用いる。力学的考察で鍵となる概念として,前者のモデルでは摩擦力,後者のモデルでは垂直抗力を採用する。なお,会計基準が改訂されると会計数値は変化するが,その数値変化には「会計制度の変更」と「会計実務の変化」の両方の要素が含まれることを示す。
出版者 ja 経済研究所
日付
    Issued2023-10-10
言語
  • jpn
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ VoR
資源識別子 URI https://chuo-u.repo.nii.ac.jp/records/2000414
収録誌情報
    • ISSN 0285-9718
      • ja 経済研究所年報
      • 55 開始ページ255 終了ページ271
ファイル
コンテンツ更新日時 2023-11-13