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タイトル
  • ja [研修報告] ジュネーブ国連・国際機関,シャリテ・ベルリン医科大学における研修報告 -新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による中断後の再開-
その他のタイトル
  • en [Practice Report] Report of study tour of international organizations in Geneva and cooperative intensive course at Charité-Universitätsmedizin Berlin-restart after suspension due to the COVID-19 pandemic-
作成者
    • ja 川波, 亜紀子
    • ja 戸髙, 恵美子
    • ja 頓名, 幸
    • ja 佐久間, 里子
    • ja 森, 千里
内容注記
  • Other type:text
  • Other [要旨]2022年9月,千葉大学予防医学センターはコロナ禍の中断を経て3年ぶりに海外研修を再開した。「新規感染症とワンヘルス」を研修のテーマとし,本学大学院医学薬学府,看護学研究科等の学生と教職員総勢約27名が参加した。9月20日から23日までスイス・ジュネーブを訪れ,世界保健機関(World Health Organization: WHO)本部の視察にはじまり,全部で7つの国際機関の日本人職員等から各機関の役割や課題等について話を聞いた。9月26日から29日まではドイツ・ベルリンを訪れ,予防医学センターとシャリテ・ベルリン医科大学の共催による日独集中講義,および在ドイツ日本国大使館の支援による日独シンポジウムを開催し,公衆衛生や感染症の専門家による講演や活発なディスカッションが行われた。かつて森鷗外がドイツから日本に取り入れた公衆衛生の歴史を振り返ると共に,現代の脅威である新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への各国の取り組みを学び,新規感染症発生の背景にある,人・動物・環境の生態系のバランスと健康を維持するワンヘルス・アプローチの重要性を認識した。参加者が本研修で学んだことを生かし,将来広い視野をもって国際保健の問題に取り組まれることを期待する。
出版者 ja 千葉医学会
日付
    Issued2023-02-10
言語
  • jpn
資源タイプ journal article
出版タイプ VoR
資源識別子 URI https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900121415/ , DOI https://doi.org/10.20776/S03035476-99-1-P21
ID
  • JaLC 10.20776/S03035476-99-1-P21
収録誌情報
    • NCID AN00142148
    • ISSN 0303-5476
    • ISSN 2433-4243
      • ja 千葉医学 = CHIBA IGAKU
      • 99 1 開始ページ21 終了ページ28
ファイル
コンテンツ更新日時 2023-08-24