| タイトル |
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ja
自らの態度を決定する「話すこと・聞くこと」学習の検討 : 学習者の実態に即した年間指導計画づくり
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| 主題 |
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Other
話すこと・聞くこと
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Other
話し合い
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Other
単元学習
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Other
大村はま
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Other
ICT
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| 内容注記 |
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Other
type:text
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Other
本実践は、学習者の実態から「聞くこと」「話し合うこと」の力を付けたいと考え、年間指導計画を作成して指導を行ったものである。本実践で対象とした学級(第2学年)は、自分の考えを話して伝えることについて高い力をもつ学習者が多い。その一方で、「聞くこと」や「話し合うこと」についてはそれぞれに様々な課題があった。そこで、国語科で重点的に指導するテーマを夏休み前までに「聞くこと」、夏休み以降「話し合うこと」に設定し、「聞くこと」「話し合うこと」について自省し改善していくような活動を計画した。1年間の実践の中で、学習者は自ら「聞くこと」「話し合うこと」について課題意識を感じ、自己省察を行い、自分の向き合う態度を決めたことでコミュニケーションに自信をもつようになった。このようにして身に付けた力は将来にわたって役に立つことだろう。
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| 出版者 |
ja
千葉大学教育学部附属中学校
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| 日付 |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 出版タイプ |
VoR |
| 資源識別子 |
URI
https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900121591/
,
DOI
https://doi.org/10.20776/AN10088945-53-P11
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| ID |
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JaLC
10.20776/AN10088945-53-P11
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| 収録誌情報 |
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ja
千葉大学教育学部附属中学校研究紀要 = Bulletin of the junior high school attached to the Faculty of Education, Chiba University
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巻53
開始ページ11
終了ページ19
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2023-06-26 |