| タイトル |
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ja
[千葉医学会奨励賞] 拡張型心筋症における心臓CT を用いた左室心筋障害の新しい定量評価-心臓CT による心筋障害診断の展望-
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| その他のタイトル |
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en
[Chiba Medical Society Young Investigator Award Minireview] Quantitative evaluation of left ventricular myocardial damage with cardiac computed tomography in dilated cardiomyopathy.
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| 内容注記 |
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Other
type:text
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Other
[要旨] 心臓CT(Computed Tomography)は,従来冠動脈評価を目的に施行されてきたが,近年のCT機器の進化と専用の画像解析ソフトウェアの登場により,左室細胞外容積分画(Extra Cellular Volume: ECV)の算出も可能となった。ECVの計測は元々MRI(Magnetic Resonance Imaging)での施行が標準とされ,心筋障害の定量評価として各種心筋症における予後予測の有用性等が示されているが,MRI には禁忌や検査困難な症例が多く,臨床での幅広い応用には課題があった。これに対し,CTはMRIよりも簡便に多くの症例で検査可能であり,その検査件数も急速に増加傾向にある。拡張型心筋症は,心不全の原因となる予後不良の代表的な特発性心筋症として知られるが,近年治療薬の進化等により予後改善が見込める例も存在する。本症の診断過程では冠動脈疾患鑑別目的で心臓CTを撮影することが多く,筆者らは本症におけるCTでの心筋性状評価の有用性について検討したため,本稿においてそれを紹介する。
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| 出版者 |
ja
千葉医学会
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| 日付 |
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| 言語 |
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| 資源タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
VoR |
| 資源識別子 |
URI
https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900121953/
,
DOI
https://doi.org/10.20776/S03035476-99-5-P135
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| ID |
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JaLC
10.20776/S03035476-99-5-P135
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| 収録誌情報 |
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NCID
AN00142148
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ISSN
0303-5476
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ISSN
2433-4243
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ja
千葉医学 = CHIBA IGAKU
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巻99
号5-6
開始ページ135
終了ページ141
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| ファイル |
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| コンテンツ更新日時 |
2023-12-21 |