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タイトル
  • ja 富山県におけるツキノワグマによる2014年秋のカキノキ利用状況
その他のタイトル
  • en Use of the persimmon trees by Japanese black bear in Toyama Prefecture, during autumn in 2014
作成者
    • ja 南部, 久男
    • ja 白石, 俊明
    • ja 後藤, 優介
内容注記
  • Other 富山県内の小河川流域19地域で, 2014年秋につけられた爪跡の有無を調査した.19地点のうち, 11地点で爪痕がみられ,その内7地点で爪痕のあるカキの木の割合は10 %未満,3地点で10~25 %であったが,2地点(神通川上流,,黒川上流)で40~50 %と高い割合を示した.2014年秋は神通川上流でクマの出没が多かったことが知られ,このことが,一部の地域で、2014年秋の爪痕の割合が高かったことを反映していると考えられる.
出版者 富山市科学博物館
日付
    Created2018-10-30 , Issued2016-06-20
言語
  • jpn
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ VoR
資源識別子 URI http://repo.tsm.toyama.toyama.jp/?action=repository_uri&item_id=1043
関連
  • isIdenticalTo NAID 120006632438
収録誌情報
    • NCID AA12306127
    • ISSN 1882-384X
      • 富山市科学博物館研究報告 = Bulletin of the Toyama Science Museum 40, 97-98
ファイル
コンテンツ更新日時 2022-10-02