一覧に戻る

タイトル
  • ja 大阪河﨑リハビリテーション大学学生の生活習慣と身体測定結果の報告
  • en Lifestyles and Body Measurement Results of Osaka Kawasaki Rehabilitation University Students
作成者
    • ja 中村 美砂 en Misa NAKAMURA
    • ja 高橋 亜希 en Aki TAKAHASHI
    • ja 岡本 拓希 en Hiroki OKAMOTO
    • ja 今城 綾 en Aya IMAJYO
    • ja 木村 駿 en Syun KIMURA
主題
  • Other ja 朝食
  • Other ja 睡眠
  • Other ja 身体測定
内容注記
  • Abstract 近年, 24時間営業のコンビニエンスストア, インターネットの普及などにより時間を気にすることなく生活できる社会環境となってきており, 大学生をはじめとした現代人の生活リズムは著しく変化してきている. これらのことは生活習慣病などの要因となっている. 本稿では, 2011年に行った本学学生の朝食摂取と睡眠時間を中心とした生活習慣に関するアンケート調査結果および身体測定の結果について報告する. 朝食摂取に関しては, 本学の男子で毎日食べている人の割合は, 全国平均よりも低く, 女子では全国平均より高いことがうかがえた. 睡眠に関しては, 男女とも全国平均とほぼ同じ傾向であった. しかしながら, 理想的な睡眠時間より短いことがうかがえた. また, 学年が進むにつれて, 朝食の摂取率は低下し, 睡眠時間は短くなっていることが明らかとなった. 朝食と睡眠との関係では睡眠時間が短い人ほど朝食を食べていない人が多かった. 運動については本学男子では95%, 女子では83%の人が過去に授業以外での運動経験があることが明らかとなった. 身体測定の結果については, 全国平均と比べて, BMI, 骨格筋率, 基礎代謝量は高い傾向にあり, 体脂肪率, 脈拍, 血圧は低い傾向にあった. これは, 入学前より運動習慣のある学生が多いためであると考えられた. 以上の結果より, 本学学生は総じて健康度が高いものの, 朝食摂取および睡眠時間についての改善が必要であることが明らかとなった. 今後, ホームルームなどを通じて食育, 睡眠指導の徹底が必要であると考える.
  • Other Report
出版者 ja 大阪河﨑リハビリテーション大学
日付
    Issued2014-03
言語
  • und
資源タイプ departmental bulletin paper
資源識別子 URI https://kawasakigakuen.repo.nii.ac.jp/records/140
関連
  • NAID 40020034341
収録誌情報
    • NCID AA12235266
    • PISSN 1881-509X
      • ja 大阪河﨑リハビリテーション大学紀要 en Journal of Osaka Kawasaki Rehabilitation University
      • 8 2 開始ページ140 終了ページ146
ファイル
コンテンツ更新日時 2023-10-01