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Title
  • ja 2012年度臨床実習生からみた朝日大学歯学部臨床実習前後の意識変化
Alternative
  • en Changes in the Attitudes of Students of Asahi University School of Dentistry Following Undergraduate Clinical Training.
Creator

飯沼, 光生

安村, 真一

吉田, 隆一

関根, 源太

後藤, 昌彦

安田, 順一

横山, 貴紀

松岡, 正登

長谷川, 信乃

石津, 恵津子

大橋, 静江

松原, 誠

大森, 俊和

南, 哲至

長谷川, ユカ

後藤, 隆志

住友, 伸一郎

石神, 元

都尾, 元宣

倉知, 正和

永原, 國央

磯崎, 篤則

Rights
    • CC BY-NC-ND
Subject
  • Other 臨床実習前後
  • Other 診療参加型実習
  • Other アンケート調査
  • Other 意識変化
  • Other 質問紙法
  • Other 歯科学生
  • Other 家族
  • Other コミュニケーション
  • Other 歯科診療録
  • Other 医療従事者
  • Other 患者関係
  • Other 病歴聴取
  • Other 指導者; 保健医療サービスに対する患者の態度
  • Other 保健衛生知識
  • Other 態度
  • Other 実践
  • Other 意識調査
  • Other プラークコントロール
  • Other 歯科医療従事者
  • Other 歯学大学教育
  • Other 友人
  • Other 臨床・臨地実習
Description
Other
  • 臨床実習の成果を検証する目的で2012年度の朝日大学歯学部5年次臨床突習生134名を対象に、臨床実習開始前と終了時点に臨床実習の意識調査を実施した。その結果、実習前は、ほとんどの学生が不安ではあるが楽しみであり、積極的に参加したいと考えており、実習後も成果があったと考える学生がほとんどで学生にとって有益であったと考えられた。実習前には多くの難しい内容の治療もしたいと考えていた学生が多かったが、実際には可逆的内容しかできなかったと感じる学生が多かった。臨床実習に入るまでの知識、技術が実習前後とも不足していたと多くの学生が感じていた。患者や指導医との関係については、実習前には心配な学生が多かったが、実習後は指導医ともいい関係で、患者とのコミュニケーションも取れ、患者もやさしく接してくれたと感じていた学生が多かった。以上のことより、学生が臨床実習前の知識、技術を向上させるとともに、臨床参加型の実習へとさらに改善する必要性が明らかになった。
Date Created 2015-11-13 , Issued 2014-06-20
Languagejpn
NIItypedepartmental bulletin paper
VersiontypeVoR
Identifier URI http://id.nii.ac.jp/1128/00003430/
Relation
  • isIdenticalTo ICHUSHI 2015038227
Journal
    • NCID AN00053070
    • ISSN 0385-0072
    • 岐阜歯科学会雑誌 = The Journal of Gifu Dental Society
    41(1), 24-31
File
Oaidate2019-02-28T01:56:42Z